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Boulangerie K plus

eat,eat,etc.

恒例、今年買ったもの

shopping

寒いですねー。

ん?よく見たら、前の記事6月?? よくもまぁそんなにサボったものだ…

というわけで、久しぶりの登場です。

年末といえば恒例の今年買ったものまとめですねー。今年はiPhone6が一番の大物でしたでしょうか。本体が8万! そしてサイズもビッグになって、手のちっこい私には片手で操作ができなくなりました。いいんです、画面が大きくなったのは気に入ってるので。

他は、、PENTAX Q7用のレンズとか買いました。かなり久しぶりに海外旅行に行ったので、そのために!と自分に理由付けしたんですけど、思ったより魚眼が遊べて面白いです。そしてマニュアルフォーカスを画面で合わすのがいかに難しいかにも直面しました。面白い写真撮れてもピンぼけじゃあねぇ…。こればかりは修行あるのみでしょう。

そして、今年買って一番良かったものは、その旅先で買ってきたクリニークの洗顔ブラシですね。これはもう本当に手放せない! いわゆる音波洗浄系のブラシですが、1回使っただけで私の顔いままでどんだけ汚れ溜まっててんっていうぐらいツルツルになってびっくりしました。そういえばドルツ歯ブラシを最初に使った時も歯のツルツル具合に驚いたっけ。音波で洗浄って効果あるんだなー。

お肌には個人差があるので(私はわりと強いほう)万人にお勧めかどうかはわからないですが、自分は毛穴も目立ちにくくなってかなり効果ありました。

久々の海外旅行で思いっきり英語ができない現実を突きつけられたので、来年は真面目に英語の勉強を…と思ってはいるものの、どうなることやら。

来年はもう少し更新しようと思いますので、どうぞよろしく。

皆様よいお年をお迎えください。

T-falのコードレス掃除機を買いました

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ちょっと前に広告で見かけて気になっていた、T-fal の掃除機 を買いました。

朝の掃除をもうちょっと楽にできないかな。。と前々から思っていたのですが、ルンバは高いし、そもそもルンバが走り回れるほど片付いているわけでもないのでうちには向いてないかも、と思い、コードレス掃除機が欲しいなぁと思っていたのでした。

いま丁度3,000円のギフトカードキャッシュバックキャンペーンをやっているんですよね。Amazonで18,000円ほどだったので(おっとと、いま調べたらさらに値下がりしてますね。。)実質15,000円ならいいかなぁと。

届いたのを見ると、意外にコンパクトな箱。開けてみると簡単だけど組み立てが必要なんですね。専用のマイナスドライバー風の器具を使ってハンドル部分を取り付けて、三角のおもしろい形のヘッドを取り付けます。

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充電器は掃除機のものとは思えないぐらい華奢なコードがついたアダプター。小さいです。

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充電している間はハンドル下の青いライトが点滅しますが、点灯してるだけでいいんじゃないかな。。

充電終わって電源オンしてみると「ヒューン!!」というような独特の音にびっくり。飛行機のジェットエンジンみたいな音です。本体は少し重量があるのですが、バランスがいいのか押すのはスイスイと進みます。

ゴミの吸い取り具合も文句なしです。三角形のヘッドは意味があるのかどうかは謎ですが、きちんと吸い取れている様子。説明書にも「細かい部分を掃除するには斜めに押してね」というようなことが書いてあったりします。

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三角形の部分には、実はLEDが仕込まれていて、電源オンすると床を照らしてくれます。明るいところで見ている分には「無駄な機能だなぁ。。オフできないのかしら」と思ったのですが、電気のついていない寝室や廊下等を掃除するときにこれが思った以上に便利。床に塵があるようすを浮かび上がらせてくれるので、ゴミがたまっているところに気づきやすいです。

買う前はあまり考えていなくて、買ってから気づいた欠点は「ヘッドを外して使用することはできない」ということ。細かい部分や高いところ等の掃除には使えないですね。調子良いようなら古い掃除機を処分して、とも考えていたのですが、こちらは床の普段の簡単掃除専用にして古い方も取っておきます。

コードレスで出すのが苦にならず、デザインもそこそこなので普段から部屋の隅に出しっぱなしにしておいて、お菓子のカスがちらばった時などにこまめに掃除するようになったのは良い点です。

ゴミ捨ては中央のダストビンを取り外してボタンを押すだけですが、ボタンを2つ同時に押さねばならんのがちょっと不便かな。。ゴミ箱の上でフタをあけてしまえば溜まっている塵はほぼキレイに落ちてくれます。ダイソンを使っていたときにサイクロン部分の細かいパンチ穴(?)にゴミが詰まるのがイヤだったのですが、これはそれも全然ない。

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この穴謎なんですよね。吸い込むのは三角ヘッドだし、排気はダストビンの脇から出るので。。。なんだろう? それとは別に、何故か組み立てた持ち手の隙間から空気が漏れてきます。

あと地味なポイントとしては、フィルターのスポンジが、買ったときから替えがついてます。これはいい! 洗って干している間も使えるので、まめに手入れするようになりますね。いまのところまだ買って1ヶ月なので洗ってませんけど。。

「ルンバもいいけど高いし。。。」と思っていて、床掃除をマメにしたい方にはオススメですよ。キャッシュバックは6月30日までなので、いまならまだ間に合います!

 

 

GOOD FOOD MARKETと最近ハマっている調味料

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ちょっと記事にするのが遅くなりましたが、4月末に、京王線調布駅前であった「GOOD FOOD MARKET」に行ってきました。

駅を出てすぐの広場に、ブースが30ほど並んでいて、ぽつぽつ生えている大きな木にはガーランドが巻かれて楽しい雰囲気。晴天の元で行われるマーケットはとっても気持ちいいですね〜  

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まずは「アノダッテ」の列に。アノダッテのジャムは、他では見たことのないような組み合わせで、しかもとっても美味しい。今回はさわやかなレモンのアイテムが並んでいたので「レモンカード」をゲット。レモンとバターを組み合わせたスプレッドですけど、トーストしたパンにひと塗りするだけで美味しいレモンパイを食べている気分になれるすてきアイテム。手作りレモンスカッシュもあったのだけど飲み損ねた、残念!

「FOOD MARKET」と銘打ってあるけれど、フード以外の出店もいろいろ。古本屋さんとか、手作りの靴のお店とか。私はかごのお店に目が釘付け! 以前から欲しかった市場かごがあったので、お値段を確かめてみたらサイズによっては意外とお手頃なものも。キッチンでの食品の目隠しに使いたかったのよねー、というわけで即購入しました。

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あとフードでは、なんと車の荷台に石窯を積んでその場でピザを焼いてくれる「ピッツァ フォルノ」のピザがとても気になるので、行列して購入。

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1枚ずつ注文を受けて焼いてくれるので焼きたてあつあつ。石窯ならではの香ばしさをまとったモチモチ生地がなんともいえません。

パンやお菓子等もいろいろ買って、最後に買ったのが「あたらしい日常料理 ふじわら」の「おいしい唐辛子」。これがもう大ヒット。お店の紹介にも「やみつきになる人続出」とありますが、私も一度でやみつきになりました。唐辛子に塩や花椒をあわせてあるんだそうですが、なんともいえない深みのあるうまみと辛さがあるのです。

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こんな感じで焼きそばにトッピングするのもよいです。横にのっかっているのはこちらも最近はまっている調味料、桃屋の生七味。桃ラーにはまったみなさんにはぜひともおすすめ! 桃ラーが合うものならたいていのものが合います。

ちなみに焼きそばはちょっと前に大ブレイクしたこちらの作り方を参考に。焼きそばを作るときに水をかけないとこんなにうまくなるとは思わなかった!っていうぐらい美味しくなります。このレシピのおかげでスーパーの3食セットの焼きそばの購入率がダントツにアップしました。

GOOD FOOD MARKET」は、6月から月イチで開催されるんだそうです。次回は6/7と8だそうな。毎回出展者はかわるのかな、また行ってみたい! 

昭和元禄落語心中

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いやー、だいぶ間があいてしまいました。

書こうと思うネタがあっても書くパワーがないというのは、発信力がないですなー。

 

というわけで、久々に、マンガにはまったネタなど投下してみます。

昭和元禄落語心中」にどーんとハマりまして。タイトル通り、落語がテーマのマンガですが、もうこれ面白くてたまらなくて。最近は電子書籍があるので気になったらすぐ注文、iPhoneに入れとけば(iPhone読書は若干老眼の来た目にはつらいけど)いつでもどこでも読めるという。デジタル万歳!(なんのこっちゃ)

 

きっかけは、ちょっと前に見た朝日のこんな記事でした。

円生が聴きたくなるマンガ

ちょっと前から落語は好きだったんですけど、このところはなかなかゆっくり聴く時間もなくて。そういえば大銀座落語祭なんてもうやらないんですかねー。街のあちこちで落語が聴けるのはほんとに楽しかった。

 

じゃなくて、マンガの話だった。

円生師匠は実は聴いた事がないですけど、それが聴きたくなるマンガとはいったい…。で、先ほどのインタビュー記事は受賞の際のプレゼンテーションらしいのですが、このマンガがどうやってできてきたかというのが非常によくわかるのです。

 

実際マンガを読んでみると、登場するキャラがすべて魅力的。脇役も含めてキャラが皆ぐっときます。そして落語の高座の迫力がマンガからどどんと伝わってきます。落語は生で見るのおすすめしますよ。私も一時期一挙にハマったきっかけは、生で落語を見たことでした。長いと何時間もかかるような話をすらすらと語る芸に感動するのはもちろん、声だけでなく落語家のたたずまいとかしぐさとか、その場に見えないものまで見せてしまう空気感とか。体験すると変わりますよー。

 

最初の1巻を読んで、ちょっと絵にクセがあるので(作者はBL出身だそうな)好みは分かれるだろうなーと思いつつ、でももう続きが気になってしょうがない。いま5巻まで出ているので、一挙に購入して読みました。1巻ずつ読み進めるたびに「落語聴きたいわー」の感が盛り上がるので、久々に落語のチケットをとって聴きにいったり。

 

2月に5巻が出たところですが、6巻が待ち遠しくてしょうがない。

昭和元禄落語心中 コミック 1-5巻セット (KCx ITAN)

昭和元禄落語心中 コミック 1-5巻セット (KCx ITAN)

 

 

BonbonROCKettのバターサンドが超美味しい!

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先日、コロカルの記事で発見したお菓子に一目惚れして、速攻で注文。

そのお店の名前は、BonbonROCKettと言うそうな。そして、このお店の商品は「バターサンド」1種のみ。

バターサンドといえばまず思い浮かぶのはもちろん「マルセイ」ですな。わたしはこのお菓子を初めて食べたときのことは今でも覚えている。もう社会人になってから、北海道のお土産で頂いたのだけど、サクサクとしたサブレとバタークリームのうまみ、レーズンの食感と甘酸っぱさが一体になる感覚に「これはうまい!」と小躍りしそうになりましたよ。それからしばらく、北海道物産展などで見かけるたびに買っていたのだけど、最近はさすがにちょっと飽きたかなーという感もあったのですが。

いや話がそれた。このBonbonROCKettの商品も同じバターサンドなんだけれども、このお店では「Cream Sandies」と呼ぶらしい。しかも、味のバリエーションが20種類もあるとな! パッケージもかわいい!

ちょうど通販を始めたところらしいというのを知って、見かけてすぐ注文。

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かわいらしいブルーの手提げ袋に、これもかわいいロゴの入った箱入り。これは手みやげにはよさそう。

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開けてみると銀色の丸くつつまれたバターサンドがずらり!しかもシールもかわいい。

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すみっこにナンバー入りの小さい色違いのシールがついてますが、これが味を表してます。 どの番号がどの味なのかはリーフレットにもまとめて書いてありました。

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持ってみるとこんなサイズ。

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開けるとロゴの焼き印入りのサブレ。これもかわいい。

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半分に割ってみるとこんな感じで、クリームぎっしり。よく見ると、上側のサブレと下側のサブレは、同じじゃなくて、別なんです。手が込んでる。

食べてみると、バタークリームが口の中でふわっと軽く溶けていく感じがもうすてき。マルセイバターサンドよりもあっさりしてます。なので、クリームの量多めに見えるのですが、ぺろりと食べられちゃう。

味はなんと20種類もあるんだそうです。チョコ、ピスタチオ、アップル、トロピカルなど。。。クリームに合わせてサブレも種類が変えてあって、どれから食べようかまようまよう。個人的にはカシスチョコが好きかも。チョコサブレがうますぎる!

今はお店の通販と、六甲のお店でしか買えないらしい。1個350円ということですが、この味なら納得のおいしさ。おすすめです!

「カレーの恩返し」を試す

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ほぼ日刊イトイ新聞で、先週「カレーの恩返し」というものが売り出されていまして。

どうもカレーにプラスするスパイスらしいのだが、なんだか気になる。5袋で2,625円というのは決してお安くはないけれど、試してみたい。
 
というわけで、買ってみました。
 
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かわいい箱に入った、黄色いパッケージのスパイスが5袋。
 

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開けてみると、スパイスはこんな状態。いろーんなスパイスが粉末というよりはちょっと粗挽きにされていて、ピンクペッパーだけは粒のまま、ころころと。
 
40g入りの一袋で5〜6人前のカレーに使えるとのことですが、これ、結構多めだなぁ。私はカレーを作るときはたいてい3〜4人前ぐらいをつくるので、今回は半分程使用してみよう。
 

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カレーの内容はオーソドックスです。最近はチキンカレーが好きなので鶏もも肉がメインにじゃにんじん、タマネギ。じゃがいもは別に茹でていれます。材料を炒めたら圧力鍋でシューっと10分程圧をかけて、あとは自然放置。
 
放置している間に、スパイスについていた説明書を確認。なになに「カレーの恩返しはフライパンで油で炒めてから加えるといい」とな。この説明書が、結構適当というかアバウトで「適量をカレーに入れてください」とか「上からかけてもいいです」とか、使い方はユーザにまかせますよ、というスタンス。
 

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まずは初めてなので説明通り油で炒めよう。なになに「イトイ家ではギーを使います」ですって? ギーなんて一般家庭に常備されていませんって。。。全部バターだとくどくなりそうなので、サラダ油とバターを半々に合わせて炒めます。
 

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「炒めてペースト状に」とのことなのですが、結構な量の油を入れないとペースト状にならない…程々にまとまる状態になったところで炒め作業は終了。スパイスの香ばしい香りが家中に漂います。
 
普通通りカレールーを入れて煮込んだ鍋に、炒めた「カレーの恩返し」を投入。ルーだけの状態より、少し色が暗めな感じに。
 

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出来上がりを盛りつけたところに、少し残しておいた「カレーの恩返し」をトッピングしてみた。
 
ではさっそくいただきます。
 
…美味しいわこれ!
カレーが華やかで忘れられない味になります、とのことですがまさにその通り。普通のカレールーに、深みと奥行きをぐっとつけたしたような感じに。スパイスのあらびきっぷりが気になっていたのですが、カレーに混ぜると丁度いい食感のアクセントになる感じです。ピンクペッパーを噛んだときのカリっとする感じもすごくいい。
 
カレールーだけでつくった日本のカレーが、インドにぐーんと飛んでったような気分になれるカレーに変身します。
 
ちょっとお値段が高いかなーと思ったのですが、袋の半分ほど混ぜるだけでぐっと本格カレーに近づくんだから高くもないか。マスコットカレーの「印度の味」とか使うとこういう雰囲気(またちょっと違うけど)のカレーになるけど、あれも1瓶600円ぐらいしますしね…。週に1度はカレーつくっちゃう(でも独自のアレンジがあるでもなし)な私には、良いアイテムかも。
 
しかしちょっと困ったのは、テフロンのフライパンで炒めたら、スパイスの香りがとれなくて、しばらく目玉焼きなんかもカレー風味になってしまったこと。洗う前にお湯でも入れて煮立たせればよかったのだろうか…。
 
来年の2月には再販があるということなので、また買っちゃいそう。

デロンギ ミニコンベクションオーブン購入

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最近、デロンギの ミニコンベクションオーブンを買いました。

というのも、4年程使っていたオーブントースターの調子が悪くて。トーストを2枚並べて焼けるのですが、焼きムラがひどくて位置を入れ替えたりひっくり返したりしないとうまく焼けない状態に。

いっそのことポップアップのトースターにするか…セントルで食べたトーストは美味しかったなーと思ったのですが、うちはピザトーストも好きだし、オーブントースターが欲しい。

そこで今年の春に発売されたらしいこちらの商品のことを思い出したのでした。

デロンギのコンベクションオーブンといえば焼き上がりの良さではコンスタントに評価のある家庭用コンベクションですが、普通にオーブンレンジがある家にはちょっと大きすぎて邪魔ですよね。今回発売されたこのミニコンベクションは一回り小さめなので、オーブンレンジに加えて設置するにはぴったりです。

オーブントースターに比べると値は張りますが、たまたま伊勢丹の通販でちょっと安めに買えるのを発見したので、思い切って購入。

届いてみると、すっきりシンプルなデザインがかっこいい! 表面のガラスにデロンギのロゴが輝いています。サイズは奥行きこそあれどかなりコンパクトに見えます。高さは20センチと、以前のオーブントースターより小さいぐらい。

庫内は上下にヒーターがあり、網は取り外し式で中央か下段に設置できます。

付属品として鉄板と穴空きプレート(油を落として調理できる!)、そしてデロンギのコンベクションオーブンと言えばこれ!のピザストーンがついてきます。

説明書に「最初は空焼きせよ」とあったので、15分程空焼きをしてから使用。まずはトーストです。普通のプルマンの食パンは2枚並べても奥行きがあるのでまだ余裕ありな感じ。説明書では、網を下段にセットして230℃で予熱せずで7〜10分焼く、となっているのですが、網を下段だとちょっと油断しただけで裏面が焦げてしまい、中央の段の方がよさそう。

何度か試したところ、個人的な感覚では5分にセットして予熱、ほんのり庫内が温まったところで食パンを投入すると、ムラなく表面だけさっくり焼けて、かなりいい感じです。

美味しいトーストのある朝は幸せだわ〜。

お菓子もつくってみようということで、スイートポテトなんてのも試してみました。

レシピはなかしましほさんの「みんなのおやつ ちいさなレシピを33」より。このレシピ、ちょこっと食べたいときにぴったりのおやつがいっぱいでいいですよ。

牛乳で煮たさつまいもをつぶして砂糖とバター、シナモン少々を混ぜ、鉄板に並べて卵黄を塗ってこんがりと。

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なかなかいい焼き色でおいしゅうございました。

そして、ピザストーンの威力も試してみなければいけません。

ピザ生地はホームベーカリーにおまかせで練って、その間に具材の準備と、ピザストーンの予熱。ピザストーンは温まるまでに15分かかるのがちょっとネックかな。。。

ピザストーンのサイズに切ったクッキングペーパーの上に四角く生地を伸ばし(これがけっこう難しい、すぐ丸くなってしまう)トッピングして焼き上げ。

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さすがコンベクション。焼きムラもあまりなく、きれいな焼き上がり。

オーブンレンジでもファンが回るので対流はさせてるんでしょうけど、こういう感じにキレイには焼けないんですよねー。

使っているとマイナス面もいくつかあって、まずドアにダンパーというかゆっくり閉まる機構がないので、持ち上げると「バタン!!」とかなり勢い良く閉まってしまうこと。あとドアを開けたときに網がスライドして出てくる、オーブントースターには必須のギミックもありません(網の位置を変えられる以上これは仕方ない)。

それから庫内に落ちたパンのカスの掃除がちょっと面倒。掃除できるように底面が開くようにはなっているのですが、底板は外れないので、ガラス面が上に向くように置いて、パカッと開いて掃除する必要があります。

焼き加減はコツをつかむ必要はあるものの、すっきりおしゃれなデザインがすてきで大満足。あと焼き上がり時の「チーン!」って音も、きれいな響きの音でなんかそれだけでも美味しそう。ヘルシオが大きいわりに庫内が狭いので、高さを除けばミニコンベクションで十分オーブン機能の代替ができてしまう。電子レンジだけのに買い替えてもいいかも、と思うぐらいです。

なにしろ、新しい調理器具はあるだけでも気分が上がるもんです。むふふ。